出演者全員による記念撮影

法政大学アリオンコール

「唱歌の四季」(編曲:三善晃)

  • 1.朧月夜 2.茶摘み 3.紅葉 4.雪 5.夕焼け小焼け

「八木節」(作曲:松下耕)

  • 指揮:山崎康熙(学生指揮者) ピアノ:酒井惟敬

男声合唱団コール・グランツ

木下牧子 男声合唱アカペラ作品より(作曲:木下牧子)

  • 1.ロマンチストの旅 2.ティオの夜の旅~祝福 3.いつからか野に立って~虹 4.夢みたものは 5.鴎
    • 指揮:笠井利昭

むさし野男声合唱団

男声合唱組曲「雨」(作曲:多田武彦)

  • Ⅰ 雨の来る前 Ⅱ 武蔵野の雨 Ⅲ 雨の日の遊動円木 Ⅳ 十一月にふる雨 Ⅴ 雨の日に見る Ⅵ 雨
    • 指揮:笠置英史

越谷混声合唱団

1.アカペラ・コーラス・セレクションより「鴎」(作詩:三好達治 作曲:木下牧子)
2.MESSE BREVE より「GLORIA」(作曲:GOUNOD)
3.混声合唱曲集 ほほえみより「茜の空に」(作詩:大沼徳子 作曲:鈴木憲夫)

  • 指揮:夏目張安 ピアノ:西沢孝枝

法政大学アリオンコールOB会男声合唱団 オールアリオン

男声合唱組曲「東京景物詩」(作詩:北原白秋 作曲:多田武彦)
1.あらせいとう 2.カステラ 3.八月のあひびき 4.初秋の夜 5.冬の夜のものがたり 6.夜ふる雪

  • 指揮:茂手木裕二(OB)

愛唱曲ステージ(OB&現役)

「いざ起て戦人よ」「見上げてごらん夜の星を」「ふるさとの」「RIDE THE CHARIOT」「コンポジションⅢより引き念仏」「校歌」「オレンジの園に」

  • 指揮:酒井惟敬、茂手木裕二(OB)、貫井隆夫(OB)

ARIONファミリーコンサート賛助出演団体の紹介

男声合唱団コールグランツ

 男声合唱団コール・グランツは、1988年〔昭和63年〕11月に埼玉県栗橋町(現久喜市)に誕生し、今年で創立25年を迎えた合唱団です。
 コール・グランツとはドイツ語で「高貴な、輝かしい合唱団」を表します。創立当初は鎌田弘子さんの指導のもとに出発しましたが、2004年(平成16年)、指揮者が笠井利昭さんに代わり、男声合唱ならではのパワフルで重厚な、また繊細で輝かしいハーモニーを追求しています。団員は埼玉だけでなく、近隣から集まってきています。ベテランもいますが、初心者も一緒に合唱団活動を楽しんでおり、経験、年齢を問わず”団員募集中”です。
 毎年、埼玉県合唱祭、彩の国男声コーラスフェスティバル等に必ず参加しており、さらに埼玉県内の男声合唱5団体の集まり男声合唱プロジェクトYARO会の演奏会や活動にも参加しています。

むさし野男声合唱団

 2004年〔平成16年〕12月創立。東村山音頭で知られる東京東村山市を拠点に東村山メンネルコールとしてスタートして、2007年8月、さらに大きく羽ばたこうと「むさし野男声合唱団」に名称変更しました。
 3人一組でドミソの和音をハミングでハモル発声練習から始まり、合唱経験の有無に拘わらず「ドレミ‥‥」の階名読みで譜読みをするなど基本に忠実な練習を心掛け、美しいハーモニーを楽しむ事をモットーとしています。
 昨年〔2012年〕6月に第1回目の演奏会を開催し、今年12月21日(土)に第2回演奏会を「ルネこだいら中ホール」において開催する予定です。

越谷混声合唱団

 埼玉県の越谷市を中心に活動している混声合唱団で、10代から70代まで、幅広い年齢層の団員が毎回楽しみ?ながら練習をしています。練習は合唱の基礎である発声、譜読み、リズム、表現などに時間をかけています。レパートリーは、ルネサンスから現代曲に至るまでジャンルを問わず、良い曲ならなんでも歌ってみるという積極性がある合唱団でもあります。
 1984年(昭和59年)に越谷市民交響楽団付属合唱団として誕生し、その後、1995年からは市民交響楽団とは別に、独立の合唱団として演奏活動を続け、1997年(平成9年〕に「越谷混声合唱団」と改名し現在に至ります。

懇親パーティー

 今回は、OB、現役のみならず賛助していただいた団体からも数多くの方々が懇親パーティーに出席していただきました。なかでも越谷混声合唱団の皆様からは、自ら持ちネタを披露していただき、いつもは男声ばかりの中にたくさんの花の彩を添えていただきました。